目次
ゴルフやランニングなど、屋外で楽しむスポーツが気持ちいい季節になりました。
一方で、春から夏にかけて強まる日差しは、肌にとっても、長時間のプレー環境にとっても見過ごせない存在です。
紫外線対策というと、日焼け予防のためのものと思われがちです。けれど、屋外スポーツではそれだけではありません。暑さの中で長く動く日ほど、少しでも快適に過ごすための準備として、紫外線対策を見直す価値があります。
この記事では、スポーツ時に意識したい紫外線対策の基本と、ゴルフやランニングで取り入れやすいアームカバー・インナー選びの考え方をご紹介します。
紫外線対策は、夏スポーツで見落としやすい基本装備

ゴルフもランニングも、屋外で過ごす時間が長いスポーツです。だからこそ、暑さ対策だけでなく、紫外線対策も装備のひとつとして考えておきたいところです。
環境省では、紫外線の一部(UV-B)は地表まで届き、肌や目に影響を与える可能性があるとしています。
またWHO(世界保健機関)も、日陰の活用や帽子・サングラス・衣類などによる紫外線対策を推奨しています。[1][2]

つまり紫外線対策は、特別な人だけが気にするものではなく、屋外で活動するすべての人にとっての基本といえます。
晴れの日だけではない。紫外線は想像より避けにくい

紫外線は、真夏の晴れた日だけ気にすればいいものではありません。
環境省の紫外線環境保健マニュアルでは、薄い雲でもUV-Bの80%以上が透過するとされ、さらに地表面の反射率も、砂浜で10〜25%、コンクリートやアスファルトで約10%、水面で10〜20%とされています。[1]
たとえばゴルフでは、フェアウェイやカート道、バンカーまわりなど、照り返しを受けやすい場面があります。ランニングでも、舗装路や河川敷では下からの反射を受けやすくなります。
上からの日差しだけではなく、周囲の環境も含めて考えると、腕や上半身をしっかりカバーできるアイテムを用意しておく意味は大きくなります。
屋外スポーツでは、紫外線対策を快適性の面から考える視点も大切

紫外線対策は、肌を守るためだけのものと思われがちです。けれど近年では、スポーツ時のコンディションとの関係にも注目が集まっています。
たとえばコーセーの研究では、健康な男女20名が屋外と屋内でそれぞれ120分間エアロバイクをこいだ結果、目からの紫外線の影響を除いた条件でも、日やけによって運動中の疲労が強くなることが確認されました。また、屋外で運動する際に日やけ止めを使った場合は、使わなかった場合に比べて、運動直後から3時間後まで疲労感が低い状態が続いたと報告されています。[3]
もちろん、これは日やけ止めを用いた研究であり、アームカバーやインナーに同じ結果をそのまま当てはめるものではありません。
ただ、屋外スポーツでは紫外線対策を「日焼け予防」だけでなく、「長時間の外時間を少しでも快適に過ごす準備」として考える視点にも十分な意味があるといえそうです。[3]
※コーセー研究は日やけ止めを用いた研究結果です。本記事では、紫外線対策の重要性を考える背景情報として紹介しています。
スポーツ時の紫外線対策は「塗る」だけでなく「着る」も取り入れたい

日焼け止めは大切な対策のひとつです。ただ、汗をかくスポーツでは、塗り直しのタイミングが難しかったり、プレー中にそこまで手が回らなかったりすることもあります。
だからこそ、スポーツ時の紫外線対策では、「塗る」だけでなく「着る」も組み合わせる発想が有効です。
アームカバーや長袖インナーは、腕や肩、首まわりをカバーしやすく、プレーや走りを妨げにくい形で取り入れやすいのが特長です。
大切なのは、ただ覆うだけではなく、暑い、ムレる、ずり落ちるといった不満が出にくいこと。夏のスポーツでは、防ぐことと快適であることを両立しやすいアイテムを選びたいところです。
ゴルフにもランニングにも、アームカバーは取り入れやすい
半袖ウェアでプレーすることの多いゴルフや、Tシャツやノースリーブで走るランニングでは、腕は紫外線を受けやすい部位のひとつです。
だからこそ、まず取り入れやすいのがアームカバーです。
ZEROFITのICE WEAVEアームカバーは、ゴルフ、ランニング、屋外作業、アウトドアなど、夏の外時間が長いシーンに向いたアイテムです。
UPF50+、UVカット率99%以上に加え、ポリジン STAY COOL 冷感加工や、ニオイの原因となるバクテリアの繁殖を抑える銀イオン加工を採用。

暑さやムレ、ずり落ちといった夏のアームカバーにありがちな不満に配慮しながら、紫外線対策を考えやすい設計です。
また、ICE MESHアームカバーも、UPF50+、UVカット率99%以上、ポリジン・ステイフレッシュ™加工を備えたモデルです。適度なフィット感でズレにくく、ゴルフやランニングなどのスポーツシーンで動きを妨げにくい点も魅力です。
日焼け止めだけでは不安が残る腕まわりは、着る対策を加えることで、より現実的に考えやすくなります。
上半身全体を考えるなら、インナーまで見直したい
紫外線対策というと、アームカバーに意識が向きやすいものです。けれど、長時間外にいるゴルフやランニングでは、首元、肩、背中まで含めて考えたい場面も少なくありません。
そんなときは、長袖インナーまで含めて装備を見直すのもひとつの方法です。
ZEROFITのICE WEAVEは、UPF50+、UVカット率99%以上、さらにポリジン・ステイフレッシュ™加工を採用し、汗によるニオイに配慮しながら長時間着用時の快適性を支える設計です。
また、ICE MESHシリーズは、接触冷感生地、冷感プリント、ドライ設計を組み合わせたトリプル冷感構造も特長です。紫外線対策だけでなく、暑い季節に取り入れやすい快適性まで考えるなら、アームカバーだけでなくインナーまで含めて選ぶほうが実用的です。
夏のスポーツでは、紫外線対策も装備のひとつ

夏のスポーツでは、暑さ対策と紫外線対策を別々に考えるのではなく、まとめて整えておくことが大切です。汗をかく、日差しを受ける、長時間外にいる。ゴルフもランニングも、その条件が重なりやすいからこそ、塗るだけでなく、着る対策まで準備しておくと安心感が変わります。
紫外線対策は、特別なことではありません。日差しの強い季節を少しでも快適に過ごすための、基本装備のひとつです。
ZEROFITの紫外線対策アイテムはこちら
ゴルフやランニング、その他の屋外スポーツで紫外線対策を取り入れたい方へ。ZEROFITでは、UPF50+のUVケアと、ポリジン・ステイフレッシュ™加工による快適性に配慮したアイテムをご用意しています。日焼け止めに加えて、アームカバーやインナーを組み合わせることで、スポーツ時の紫外線対策はより続けやすくなります。
こんな方におすすめです。
- ゴルフのラウンド中、腕まわりの日差しが気になる
- ランニング時に日焼け止めの塗り直しが難しい
- 紫外線対策と汗によるニオイ対策をまとめて考えたい
- 夏の屋外スポーツを少しでも快適に楽しみたい
日差しの強い季節こそ、快適性を我慢で補うのではなく、装備で整える。
そんな視点で、ZEROFITの紫外線対策アイテムを見直してみてください。
参照元
- [1] 環境省「紫外線環境保健マニュアル 2020」
https://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/full.pdf - [2] World Health Organization, Protection against exposure to ultraviolet radiation / Ultraviolet radiation fact sheet
https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/ultraviolet-radiation - [3] 株式会社コーセー 研究ノート「日やけにより、運動時の疲労が高まることを確認」2024.4.16
https://koseholdings.co.jp/ja/media/2024/04/20240416.pdf

















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