冬の朝、外に出た瞬間は寒かったのに、駅まで歩いたり電車に乗ったりすると、今度は少し暑く感じる。 ゴルフでも、プレー中は身体が暖まる一方、待ち時間になると急に寒さを感じることがあります。
ヒートラブは、肌に直接着るベースレイヤーとして使うのが基本です。 そのうえで、気温やその日の過ごし方に合わせて上に着るものを調整すると、冬のさまざまな場面で取り入れやすくなります。
ZEROFITのヒートラブシリーズは、ゴルフをはじめとするスポーツはもちろん、通勤、買い物、散歩、屋外で長く過ごす日など、冬の日常にも使えるインナーです。
着方、重ね着、お手入れ。 ヒートラブを快適に使うために知っておきたい3つのポイントを紹介します。
POINT 1
まずは肌に直接着る

ヒートラブシリーズは、一番下に着るベースレイヤーとして使うのが基本です。
肌に直接着用することで、裏起毛やそれぞれのモデルに使われている素材の機能を活かしやすくなります。
例えばヒートラブは、独自の極厚起毛が身体の動きに合わせて摩擦発熱し、吸湿発熱素材「サーモギア®」が身体から発生する湿気を利用して発熱します。 さらに起毛部分に空気を蓄えることで、発生した熱を逃がしにくい構造になっています。
ゴルフなら、その上からポロシャツやミドルレイヤー、アウターを。 普段なら、シャツやニット、スウェットなどを重ねます。
ゴルフの日
ヒートラブ → ゴルフウェア → 必要に応じてアウター
普段の日
ヒートラブ → シャツ、ニット、スウェットなど → アウター
スポーツのときだけ着るインナーと考えず、寒い日のいつもの服の一番下に着る一枚として取り入れられます。
POINT 2
気温と、その日の過ごし方で重ね着を変える

同じ5℃でも、一日中外にいる日と、電車や車での移動が多い日では、ちょうどいい服装は変わります。
ゴルフで歩く時間が長い日。 朝の通勤で駅まで歩く日。 休日に買い物へ出かける日。 スポーツ観戦など、屋外でじっとしている時間が長い日。
気温だけを見るのではなく、身体をどれくらい動かすのか、屋外でどれくらいの時間を過ごすのかまで考えると、重ね着を調整しやすくなります。
| こんな日 | 重ね着の考え方 |
|---|---|
| ゴルフ、ウォーキングなど、身体をよく動かす日 | 厚着しすぎず、ミドルレイヤーやアウターで調整する |
| 通勤、買い物など、屋外と室内を行き来する日 | 脱ぎ着しやすい服を重ねて、暖房の効いた場所でも調整しやすくする |
| スポーツ観戦など、屋外で止まっている時間が長い日 | 保温性や防風性のあるミドルレイヤー、アウターを組み合わせる |
| 自宅や室内で過ごす時間が長い日 | ヒートラブの上に、普段のシャツやニットなどを合わせて調整する |
暖かいインナーだからといって、毎回同じ枚数を重ねる必要はありません。 暑く感じたときに一枚脱げるようにしておくと、朝から夕方まで気温が変わる日にも対応しやすくなります。
ヒートラブは4タイプ。気温や動き方に合わせて選べます

ヒートラブシリーズには、それぞれ得意な気温帯や着用シーンがあります。
| モデル | 推奨気温 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| HEATRUB MOVE | 5~15℃ | よく身体を動かす日。軽さや動きやすさを重視したいときに |
| HEATRUB MOVE PLUS | 0~15℃ | 寒さも気になる日。暖かさと動きやすさの両方がほしいときに |
| HEATRUB | -5~10℃ | 真冬のゴルフや、寒い屋外で長く過ごす日に |
| HEATRUB WOOL | -5~10℃ | 真冬の外出や長時間の着用など、肌触りや調湿性も重視したいときに |
※推奨気温は着用の目安です。 体感温度は気温、風、日差し、活動量、着用する衣類などによって異なります。
POINT 3
洗ったあとは、濡れたままにしない

ゴルフだけでなく、通勤や普段着として使うようになると、ヒートラブを洗濯する回数も自然と増えていきます。
お手入れの前には、まずお持ちの商品の洗濯表示を確認してください。
ヒートラブシリーズはモデルによって素材が異なるため、すべてのお手入れ方法が同じではありません。 洗濯ネットの使用、使用できる洗剤、乾燥方法など、各商品の表示に合わせて洗濯してください。
お手入れで覚えておきたいこと
洗濯表示を確認する
↓
表示に従って洗濯する
↓
脱水後は濡れたまま長時間放置しない
↓
形を整えて干す
通常のヒートラブでは、40℃以下での洗濯、洗濯ネットの使用、乾燥機を避けること、洗濯後は脱水してすぐに日陰で吊り干しすることが案内されています。
MOVEやMOVE PLUS、WOOLでは素材や取扱方法が異なります。 「以前使っていたヒートラブと同じだろう」と判断せず、商品についている洗濯表示を確認してからお手入れしてください。
ヒートラブを快適に使う3つのポイント
-
肌に直接着る
ベースレイヤーとして、一番下に着用する。 -
気温と過ごし方に合わせる
ゴルフ、通勤、買い物、観戦など、その日の過ごし方に合わせて上に着るものを調整する。 -
商品の洗濯表示を確認する
モデルごとの素材に合った方法で洗い、濡れたまま長時間放置しない。
ゴルフの日も、いつもの冬の日も

寒いからと何枚も重ねると、ゴルフではスイングのしにくさにつながり、日常では屋内に入ったときに暑く感じることがあります。
ヒートラブは、ゴルフウェアの下だけに着るものではありません。 通勤、買い物、散歩、スポーツ観戦、アウトドアなど、寒い日にいつもの服の下へ。
その日の気温と過ごし方に合ったヒートラブを選び、上に着るもので調整してみてください。
ヒートラブシリーズ











