【いつまでも、使いたい。ZEROFITを象徴する一品】 Vol.8 “冬でも、着込みすぎない” ヒートラブムーブ

【いつまでも、使いたい。ZEROFITを象徴する一品】 Vol.8 “冬でも、着込みすぎない” ヒートラブムーブ

暖かくしたい。でも、動きにくくはしたくない


寒ければ、着込めばいい。

普段ならそれで済みますが、ゴルフやランニングのように身体を動かす日は少し事情が違います。

暖かさは欲しい。でも、重たくしたくない。スイングや走る動きも邪魔されたくない。

しかも、動き始めれば冬でも汗をかきます。

ヒートラブムーブは、そんな冬のスポーツに向けてつくられたインナーです。

暖かさを保ちながら、軽く動けること。

名前に「MOVE」とあるように、じっとしている日の防寒ではなく、冬でも身体を動かす人に向けた一着です。

軽さは、動くための性能


冬用インナーは、暖かさを求めるほど生地が厚く、重たくなりがちです。

ヒートラブムーブはMサイズで約183g。ZEROFITが比較した一般的な厚手の冬季アンダーウェア約301gに対して、約39%軽く仕上げています。

軽い一方で、衣類の保温性を示すclo値は0.25。比較品の0.22を上回りました。

数字だけを見ると、軽さと暖かさの比較です。

でも、スポーツで実感しやすいのは、その先にある着心地だと思います。

クラブを振ったときに重さが気になりにくい。走っているときに厚手のインナーを着込んでいる感覚が少ない。

ヒートラブムーブが軽さにこだわったのは、冬でも身体を気持ちよく動かすためです。

冬に厄介なのは、汗をかいたあと


冬でも、身体を動かせば汗をかきます。

そこで困るのが、休憩したときや運動量が落ちたとき。肌に汗が残っていると、急に冷たく感じることがあります。

ヒートラブムーブは、肌側に水分を含みにくい撥水起毛生地、外側に中空ポリエステルを使った2層構造を採用しています。

汗を肌側に残しにくくすることで、冬のスポーツで気になる汗冷えを抑える設計です。

さらに、肌側の生地を起毛させて空気の層をつくることで、身体の熱を逃がしにくくしています。

暖かいだけではなく、汗をかいたあとまで気持ちよく着ていられること。

動く日のインナーだからこそ、そこまで考えています。

朝は寒い。でも、動けば暑くなる


ヒートラブムーブの推奨気温は5〜15℃です。

たとえば冬のゴルフ。スタート前は寒くても、歩き始め、スイングを繰り返すうちに身体は暖まってきます。

ランニングも同じです。走り出す前は防寒したくても、数十分後には汗をかいていることがあります。

そんな「寒い」と「暑い」が一日の中で行き来する場面に、ヒートラブムーブはよく合います。

身体を強く締め付けるコンプレッションタイプではなく、大きな動きを妨げにくいフィット感も特徴です。

冬でも動き続ける日に、ちょうどいい暖かさ。

ヒートラブムーブは、そんな使い方を想定しています。

脚にも、同じ「MOVE」を


冬に冷えるのは、上半身だけではありません。

18ホールを歩く。走り続ける。バイクに乗る。どのスポーツでも、下半身は長い時間動き続けています。

そこでトップスと合わせて使いたいのが、ヒートラブムーブ タイツです。

トップスと同じく、肌側の撥水起毛生地と外側の中空ポリエステルによる2層構造を採用。冷えやすい脚を暖めながら、汗を肌側に残しにくくしています。

強く締め付けるタイプではないため、歩く、走る、しゃがむといった脚の動きも妨げにくい設計です。

トップスだけでなくタイツまで揃えることで、上半身と下半身を同じ「軽く、暖かく、動きやすい」という考え方で整えられます。

冬のラウンドやランニングなど、長時間屋外で過ごす日は、上下での着用もおすすめです。

暖かいことを、意識しなくていい


冬用インナーなら、暖かいのは当たり前。

ヒートラブムーブが目指しているのは、その暖かさが身体を動かす邪魔にならないことです。

軽く着られる。身体を動かしやすい。汗をかいたあとも肌側がベタつきにくい。

どれも派手な特徴ではありません。

でも、長く身体を動かしていると、こうした違いがじわじわ効いてきます。

ラウンドを終えたとき、ランニングから戻ったとき、「そういえば今日はインナーが気にならなかった」と思える。

そのくらい自然に身体についてくることが、ヒートラブムーブの目指す着心地です。

冬でも、着込みすぎない


寒いから、何枚も重ねる。

冬のスポーツでは、それだけが防寒の方法ではありません。

暖かくしたい。でも、身体は軽く動かしたい。汗をかいたあとも、できるだけ快適でいたい。

ヒートラブムーブは、そのどれかを我慢するのではなく、一着の中でバランスを取ろうとしたインナーです。

暖かさのために、動きやすさを諦めない。

冬でも、着込みすぎない。

寒い季節でもいつもどおり身体を動かしたい人に、ヒートラブムーブを選んでほしいと思います。