
2019年、オートバイレースのMoto3で日本人初優勝を果たし、今注目を集めているライダーのひとりが鳥羽海渡選手。
このたび「ZEROFIT」のアンバサダーに就任し、我々はレーシングスーツの下に着用する高機能ベースレイヤーをサポートすることになりました。
筆者はゴルフ畑の人間なので、ことバイクレースには疎いのですが。
バイクレースの中心は歴史もあるヨーロッパ。鳥羽選手はFIM世界耐久選手権に参戦する「チーム エトワール」に今年から所属。
先日行われた鈴鹿8時間耐久ロードレースでも目覚ましい活躍を見せてくれました。
年間を通してインナーは必須である
常に危険と隣り合わせのモータースポーツなだけに、堅牢なライダースーツは必須。
その中に着るインナーも季節を問わず重要になるという。
夏場はサーキットのアスファルトの照り返しも強烈な過酷な環境に、突然の雨風なども付きもので、激しい気温の変化にも順応できるのが、ZEROFITのインナーに他なりません。


今回ZEROFITとの出会いについてお伺いしてみた。
鳥羽選手がイギリスで偶然弊社の商品を見たことがあったそうです。
調べるとそれが日本のブランドで、ゴルフ用も作っていて、以前知りあいから聞いていたブランドだと気づいたんだとか。
そんなことがあって弊社にお声掛けいただいたのがきっかけでした。
ZEROFITとともに世界の頂きを越えていく
そのほかにも鳥羽選手の人となりを簡単にご紹介しておくと。
両親のツーリングバイクの後席に乗せてもらったことがきっかけで、自らも運転してみたいと、子供が乗れるポケットバイクでレースの世界に足を踏み入れることに。
ジュニアからステップアップしていき、今ではトップレベルのカテゴリーに。
オフの日にはサーフィンやダイビングといったマリンスポーツを嗜むということで、リフレッシュしてオンとのメリハリを付けているとのこと。
ご出身は福岡県で、海とは小さいころからかなり近い距離にあったようです。
両親から海を渡るという名前を授かり、運命なのか宿命なのか、現在は日本のみならず世界の舞台で挑戦する若武者のひとり。
2000年生まれの現在26歳。今後の活躍にも注目してください!

GOOD LUCK!







「夏場は大量の汗をかくので、速乾性が重要。ゼロフィットの中でもアイスウィーブは汗をすばやく吸いとってくれて、ベタつかないところが大変気に入っています。逆に冬は屋外の極寒の中でもあるので、非常に高い保温性がマストですね。そして夏用、冬用どちらもライディングの妨げにならない動きやすさ、私はこれを常に求めています」。