鳥羽海渡選手、鈴鹿8耐でSSTクラス2位・総合15位を獲得

ZEROFITのブランドアンバサダーを務めるレーシングライダー・鳥羽海渡選手(Team Étoile)が、2026年7月5日に鈴鹿サーキットで開催された「2026 FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」において、スーパーストック(SST)クラス2位(総合15位)を獲得。世界最高峰の耐久レースで見事表彰台に立ちました。
レース概要
- 大会名:2026 FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
- 開催日:2026年7月5日(日)
- 開催地:鈴鹿サーキット(三重県)
- 参戦クラス:スーパーストック(SST)
- チーム:Team Étoile(BMW M1000RR/No.25)
- ライダー:大久保 光/伊藤元治/鳥羽海渡
- 結果:SSTクラス2位(総合15位・181周完走)
2年連続ポールポジション。世界最高峰の耐久レースで存在感を示す

Team Étoileは公式予選で2年連続となるSSTクラスポールポジションを獲得。
予選前のフリー走行ではアクシデントに見舞われる場面もありましたが、鳥羽選手が予選Q1で2分06秒117を記録。SSTクラス最速タイムをマークし、チームを勢いづけました。決勝では優勝候補として8時間の戦いに挑みました。
大雨とセーフティカー。波乱のレースをチーム一丸で戦い抜く

決勝当日は、激しい雨が断続的に降る難しいコンディションとなりました。
Team Étoileは序盤から好ペースでレースを進めていましたが、第2スティントに向けたセーフティカー導入のタイミングで順位を落とす苦しい展開に。
それでもライダー3名とピットクルーが最後まで諦めることなく戦い続け、着実にポジションを回復。8時間・181周を走り切り、SSTクラス2位、総合15位でチェッカーを受けました。
前年王者として連覇に挑みましたが、惜しくもSSTクラス2位。それでも2年連続となるSSTクラス表彰台を獲得し、Team Étoileの高い実力を改めて世界へ示しました。
鳥羽海渡選手 コメント

『8耐は優勝を目標に挑んでいただけに、2位という結果は悔しさもありますが、チーム全員で最後まで諦めずに戦い抜き、表彰台に立てたことは大きな収穫でした。
たくさんの応援やサポートをいただいた皆様に心から感謝しています。今回の経験を糧に、次戦は優勝できるよう全力をつくします!』
過酷な8時間を支えた「ZEROFIT アイスメッシュ」

今年の鈴鹿8耐は、大雨による急激な気温変化など、ライダーにとって極めて過酷なレースとなりました。
鳥羽選手はレースを通じてZEROFIT「アイスメッシュ」を着用。
高い通気性と吸汗速乾性能により、レーシングスーツ内のムレを効率よく逃がし、長時間にわたるライディングでも快適な衣服内環境をサポート。過酷なコンディションの中でも、集中力の維持とパフォーマンスの発揮を支えました。
世界へ挑み続ける鳥羽海渡選手を、ZEROFITは応援します

世界耐久選手権(EWC)は、ライダー・マシン・チーム力のすべてが試される世界最高峰の耐久レースです。
その舞台で戦い続ける鳥羽海渡選手は、世界を相手に挑戦を続けています。
ZEROFITはこれからもブランドアンバサダーである鳥羽海渡選手を、機能性インナーウェアを通じてサポートするとともに、その挑戦を応援してまいります。
今後も鳥羽選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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