【いつまでも、使いたい。ZEROFITを象徴する一品】 Vol.1 “薄着で、冬を越える” ヒートラブ

【いつまでも、使いたい。ZEROFITを象徴する一品】 Vol.1 “薄着で、冬を越える” ヒートラブ

ZEROFITには、長く選ばれ続ける理由のある一品があります。
着た瞬間に感じる心地よさ。動いたときのストレスの少なさ。
そして、使い続けるほど実感できる機能性。
このシリーズでは、ZEROFITを象徴する SIGNATURE ITEM をひとつずつ取り上げ、その魅力を丁寧に紐解いていきます。
今回ご紹介するのは、冬の基準を変えてきたインナー、ヒートラブです。

冬の基準を変える一枚


SIGNATURE ITEMと呼べる一品は、派手さで語られるものではなく、日々の基準を静かに更新していくものだと思います。
ヒートラブが目指してきたのは、冬の装いを「足し算」から解放し、必要な快適さを1枚の中で成立させること。
薄着で冬を越える。その発想が、寒い季節の選択肢を確かに増やしてきました。

本当に必要なのは、枚数ですか?


冬が本気を出すと、つい足す方向に走ってしまう。
インナーを重ねて、ミドルを増やして、アウターを厚くして。

もちろん、そのやり方が悪いわけではありません。
ただ、着ぶくれで動きにくくなったり、室内で暑くなって汗をかいたり。
「暖かいはずなのに、快適じゃない」瞬間が生まれてしまうのも事実です。

だからこそ、ヒートラブは問い直します。
本当に必要なのは、枚数ですか?

冬の対策を重ね着から、1枚で整える方向へ。
まず内側から“冬の環境”をつくる。
そのための工夫が、この一枚の中に詰まっています。

暖かさの土台は、熱より先に空気


暖かい服というと、発熱という言葉が先に浮かびがちです。
けれど体感の土台になるのは、まず空気の層。

ヒートラブは、独自の裏起毛(毛足のある構造)で空気をたっぷり抱え込み、衣服の中の暖かさを逃がしにくくします。
大切にしてきたのは、この“暖かさの土台”を1枚の中でつくること。
重ねなくても暖かい、その理由はここにあります。

1枚で暖かい、を数字でも語れる


ヒートラブは、確実に進化してきました。
保温性能を示す clo 値は 0.71 から 0.92 へ。
「1枚で暖かい」を、言葉だけでなく数字でも語れるところまで来ています。

アイテム clo値
ヒートラブ 0.92
冬用コート 0.74
セーター(毛100%) 0.32

※衣類の熱抵抗を表す、衣服の暖かさの目安。平均皮膚温度が33℃を保てる衣類の熱絶縁値を1cloとします。
※数値は当社測定(商品ページ記載)に基づきます。感じ方には個人差があります。

厚みの強さだけでは辿り着けない領域がある。
ヒートラブの「暖かさ」は、積み上げてきた設計の結果として、この数値に表れています。

汗冷えを止める。鍵は湿度にある


寒い日に厄介なのは、冷たい空気だけではありません。
汗や水蒸気で服の中が湿ると、冷えや不快感につながりやすい。
冬のつらさは、実はここから始まることもあります。

だからヒートラブは、暖かさを保温だけで終わらせず、湿度までセットで考えてきました。

外側に採用しているのは、吸湿発熱素材 サーモギア。

体内から出る水蒸気(汗の前段階)をキャッチして熱へ変換し、余分な湿度は外へ放出しやすくする。
暖かさが続くための“中の環境”まで整える発想です。

勿論、保温性も優れた構造です。

暖かさは、乾いているほど続く。
だからインナーの役割は、暖めるだけではなく、冷やさないこと。
ここが、ヒートラブの核です。

重ねないための工夫は、1枚の中にある


ヒートラブが目指しているのは、厚手にして動きにくくすることではありません。
1枚で、暖かさと快適さを両立させること。

・裏起毛で空気を抱える(暖かさの土台をつくる)
・湿度を整える(ムレ・冷えに配慮する)
・動きを邪魔しにくい着用感(毎日ストレスなく着られる)

冬の対策を足し算にせず、まずヒートラブで整える。
そのほうが着ぶくれしにくく、快適に、そして暖かく過ごせます。

ヒートラブを気持ちよく着るコツ


象徴する一品は、買った日より、使い続けた後に差が出ます。
だからこそ最初に、自分に合う着方を掴んでおくのがおすすめです。

・最初は素肌に近い状態で試す
フィット感や暖かさの体感がつかみやすい
肌が敏感な方は薄手インナーの上でも問題ありません

・暑くなったら、上だけ調整する
インナーはヒートラブで整え、ミドルやアウターで温度調整すると快適さが続きやすい

・洗濯はネット推奨
摩擦を減らし、毛玉を抑えやすい。起毛の風合いも保ちやすい

※特性上、毛玉はできますが毛玉取り器を使い処理するとより一層長く着れます。
※毛玉を手でつまんで取るのは、周りの繊維まで引っ張ってしまい新たな毛玉の原因になります。

冬の基準を、ヒートラブに


寒波の季節は、防寒を枚数や厚さで考えてしまいがちです。
でも本当に欲しいのは、ストレスなく動けること、冷えにくいこと、そして毎日着られること。

ヒートラブは、その全部を1枚で整えることを目指してきました。
薄着で冬を越える。
それは我慢ではなく、設計で叶える快適さです。

いつまでも、使いたい。ZEROFITを象徴する一品。
冬の基準を、ヒートラブに。

商品紹介