
18ホールを回り終えたあと、「今日は思ったより歩いたな」と感じることはありませんか。
前半は気持ちよく振れていたのに、後半になるとなんとなく脚が重い。
傾斜地で踏ん張る場面が増えると、下半身に疲れがたまっていることを実感することもあります。
ゴルフは走り続けるスポーツではありません。
それでも、1ラウンドを通してみると、歩く、止まる、構える、踏ん張るを何度も繰り返しています。
特に働き続けているのが、ふくらはぎです。
普段はあまり意識しませんが、ふくらはぎは歩くときも、傾斜でバランスを取るときも、スイング中に身体を支えるときも使われています。
後半になると脚が重く感じるのは、こうした積み重ねがあるからかもしれません。
ランナーだけのものではない、ふくらはぎを支える考え方

カーフスリーブと聞くと、まずランナーを思い浮かべる方が多いかもしれません。
走るときの脚を支えるもの。
マラソンやランニングで使うもの。
そんな印象を持たれやすいアイテムです。
ただ、ZEROFITでは以前から、ふくらはぎの働きに注目してきました。
ふくらはぎが脚の動きを支え、長時間の運動を快適にするうえで大切な部位であること。

ゴルフも、見た目以上に脚を使うスポーツです。
走るわけではありませんが、18ホールを歩き、傾斜で踏ん張り、スイング中に下半身でバランスを取ります。
ランニングとは動き方が違っても、ふくらはぎを長時間使い続けるという点は共通しています。
だからこそ、カーフスリーブはランナーだけでなく、ラウンド後半の脚の重さが気になるゴルファーにも取り入れやすいサポートアイテムです。
ゴルフで使うなら見ておきたい3つのポイント
カーフスリーブを選ぶとき、ZEROFITが重視したのは次の3つです。
ひとつ目は、足首からふくらはぎにかけて自然につながるサポート感。


ふたつ目は、ラウンド中でもズレにくいこと。

ナノファイバーを使用したズレ落ち抑制構造で、締め付けすぎず快適にフィットします。
そして三つ目は、長時間着けていても快適であることです。

きつすぎない適度な締め付け感で長時間着用しても快適なつけ心地を追求しました。
また夏場のゴルフでは、ムレやニオイも気になります。
抗菌防臭加工などの快適性も見逃せません。

ポリジン・ステイフレッシュ™加工を採用し、バクテリアの増殖を99.9%抑制。汗によるニオイを防ぎ、長時間の着用でも快適。
数値やスペックを見るよりも、「18ホールを最後まで快適に使えるか」という視点で選ぶ方が失敗しにくいと感じています。
後半のプレーを、もう少し快適に

カーフスリーブは、スコアを劇的に変えるアイテムではありません。
ですが、18ホールを歩き終えたとき。
いつもより脚が軽く感じたり、最後まで快適にプレーできたり。
そんな小さな違いにつながることがあります。
ラウンド後半の脚の重さが気になっているなら、一度ふくらはぎに目を向けてみるのもひとつの方法です。
カーフスリーブは、ゴルフに無理なく取り入れやすいサポートアイテムです。
気になった方、是非お試しを。
ブースト カーフスリーブ(ゲイター) 抗菌防臭加工








