【夏こそ、あえて長袖を。】スタッフ3人に聞いた、ICE WEAVEの使い方

【夏こそ、あえて長袖を。】スタッフ3人に聞いた、ICE WEAVEの使い方

夏のスポーツで気になるのは、暑さだけではありません。

汗をかいた後のベタつき。
ウェアの張り付き。
首元や腕の日焼け。
そして、日差しを浴び続けた後に残る疲労感。

そんな季節に、ZEROFITスタッフが実際に愛用しているのが、ICE WEAVE モックネック長袖です。

「夏に長袖?」と思う方もいるかもしれません。
けれど、屋外で長時間動くスタッフたちに話を聞くと、あえて長袖を選ぶ理由が見えてきました。

今回は、登山・ゴルフ・サッカー・バイク、それぞれのシーンでICE WEAVEを使っているスタッフに、実際の着用感や使い方を聞きました。

今回話を聞いたスタッフ


ZEROFITスタッフ 橋本
登山・ハイキングでICE WEAVEを愛用。春から夏にかけて、ベースレイヤーとして着用。

ZEROFITスタッフ 小林(ZEROFITおじさん
ゴルフでICE WEAVEを着用。真夏のラウンドで、ポロシャツやモックネックウェアの下に合わせて活用。

ZEROFITスタッフ 山﨑
サッカーとバイクでICE WEAVEを着用。ユニフォームの下や、夏のツーリング時のベースレイヤーとして活用。

春の登山は、寒暖差に合わせて重ね着を調整


ZEROFITスタッフ 橋本:

「山登りでは、ICE WEAVEをベースレイヤーとしてよく使っています。

春の登山は、朝や登り始めが少し肌寒いこともあるので、まず一番下にICE WEAVEを着て、その上にTシャツやロンT、さらにミドルレイヤーを羽織ることが多いです。

でも、登っているうちに体がどんどん熱くなってくるんですよね。

そういうときはミドルレイヤーを脱いで、ICE WEAVEとTシャツだけに。汗をかいてもベタつきにくく、行動中の体温調節がしやすいところが気に入っています。

山では、気温だけでなく運動量によって体感温度が変わるので、重ね着を調整しやすいことはすごく大切だと感じます。」

夏の山では、半袖だけより長袖が安心


橋本:

「夏は暑いので、半袖だけで行きたくなることもあります。

でも、山では日差しを浴び続けると、後から疲れが残りやすいと感じるんです。だから夏でも、あえて長袖のICE WEAVEを着るようにしています。

上に半袖シャツを重ねれば、腕や首元をカバーしながら、見た目も重たくなりすぎません。

暑さを我慢するための長袖ではなく、日差しと汗とうまく付き合うための長袖。登山では、季節を問わず頼りになるベースレイヤーです。」

ゴルフでは、スイングを邪魔しない伸びのよさが魅力


ZEROFITスタッフ 小林:

「ゴルフでICE WEAVEを着ると、まず感じるのは動きやすさです。

スイングのときに、肩まわりや腕まわりが突っ張る感じがほとんどありません。インナーを着ていると、どうしても動きにくさが気になることがありますが、ICE WEAVEはよく伸びるので、スイング中もストレスが少ないですね。

私は身長173cm、体重82kgでがっちりした体型ですが、XLサイズを着用しています。ただ、生地自体がかなり伸びるので、MLでも着られるくらいの伸縮性があります。

ゴルフは肩、腕、背中の動きが大きいスポーツなので、稼働が多いところで突っ張らないのはかなり大事です。」

真夏のラウンドでも、ベタつきにくい


小林:

「真夏の炎天下でラウンドすると、汗の量もかなり多くなります。

ICE WEAVEは汗をよく吸ってくれるのに、ベタつきが少ないところがいいですね。汗をかいた後も、肌に張り付くような不快感が少なく、ラウンド中も快適に着られます。

夏のゴルフでは、暑さだけでなく、汗をかいた後の不快感も大きいです。ポロシャツの下に一枚入れておくことで、汗を処理しやすく、肌まわりを快適に保ちやすいと感じています。

着こなしとしては、ポロシャツの下にはモックネックタイプを合わせることが多いです。上に着るウェアがモックネックの場合は、クルーネックタイプを選ぶなど、トップスに合わせて使い分けています。」

紫外線対策は、日焼け止めとの併用がより安心


小林:

「ICE WEAVEは紫外線対策としても使いやすいですが、生地がよく伸びる分、伸びた部分にわずかな隙間ができる可能性もあります。

なので、“100%焼けません”とは言い切れません。

しっかり日焼け対策をしたい方は、日焼け止めを塗ったうえでICE WEAVEを着るのが安心だと思います。

ウェアで肌の露出を抑えながら、日焼け止めも併用する。真夏のゴルフでは、その組み合わせが一番現実的で安心感があります。」

サッカーでは、ユニフォームの下に着るインナーとして


ZEROFITスタッフ 山﨑:

「サッカーでは、春から秋までユニフォームの下にICE WEAVEを着ています。

炎天下の試合では、暑さももちろんですが、日差しを浴び続けることで体力が削られる感じがあります。少しでも日焼けによる疲労を抑えたいと思って、長袖のインナーとして活用しています。

他のインナーと比べても、汗離れが良いと感じます。汗をかいた後のベタつきが少なく、汗冷え対策としても使いやすいですね。

それと、ストレッチがかなり効いているところも気に入っています。

スローインで腕を大きく上げるときや、ジャンプして競り合うときも、背中や腕が引っ張られる感じがほとんどありません。インナーを着ていることを忘れるくらい、生地がよく伸びる印象です。

フィールドプレーヤーはもちろんですが、腕を大きく動かすゴールキーパーにもおすすめしやすいと思います。」

肌への負担を抑えながら、紫外線対策できるのも嬉しい


山﨑:

「自分は肌があまり強くないので、日焼け止めを塗らずにUPF50+の紫外線対策ができるのは嬉しいポイントです。

もちろん、ICE WEAVEは編物なので、紫外線対策をよりしっかりしたい場合は、日焼け止めとの併用が一番安心だと思います。

それでも、長袖を一枚着ることで肌の露出を抑えられるのは、屋外スポーツではかなり助かります。

暑いから肌を出す、ではなく、暑いからこそ肌を守る。そういう考え方で使えるインナーだと思います。」

バイクでは、日差しと走行風から身体を守る一枚に


山﨑:

「バイクに乗るときも、ICE WEAVEをよく着ています。

夏は暑いので半袖で走りたくなりますが、バイクは長時間、太陽の紫外線を直接浴びやすいんです。激しい運動をしていなくても、強い日差しを受け続けると、走り終わった後にどっと疲れを感じることがあります。

だから暑い日でも、あえて長袖のICE WEAVEを着るようにしています。肌の露出を抑えるだけでも、身体への負担はかなり違うと感じます。

汗の処理がしやすいところも気に入っています。Tシャツ1枚だと汗が肌に残ってベタつくことがありますが、ICE WEAVEを一枚入れておくと、汗を逃がしやすく、走行中も肌まわりが快適です。

気温が高い日中は、ICE WEAVEにTシャツを重ねるスタイル。夕暮れで気温が落ち着いてきたら、その上にナイロンジャケットなどを羽織って調整しています。

夏のツーリングでは、涼しさだけでなく、紫外線・汗・走行中の風とうまく付き合うことが大切。ICE WEAVEは、バイクでも頼りになるベースレイヤーです。」

3人に共通していたのは、「夏でも長袖を選ぶ理由」


登山、ゴルフ、サッカー、バイク。
シーンや使い方は違っても、スタッフの声に共通していたのは、夏の屋外では「涼しさ」だけではなく、「汗」「日差し」「動きやすさ」への対策が大切だということでした。

汗をかいた後にベタつきにくいこと。
重ね着しても動きやすいこと。
首元や腕を日差しから守れること。
走行風や強い日差しを受けるシーンでも、肌まわりを快適に保ちやすいこと。

ICE WEAVE モックネック長袖は、ただ涼しく着るためだけのインナーではありません。

暑い季節に、肌を守りながら快適に動くためのベースレイヤーです。

こんな方におすすめです


夏のゴルフで、汗や日差しが気になる方。
登山やハイキングで、季節に合わせて体温調節したい方。
サッカーや屋外スポーツで、ユニフォーム下に着る長袖インナーを探している方。
夏のツーリングで、紫外線や汗、走行風による疲れが気になる方。
日焼け止めだけに頼らず、ウェアでも紫外線対策をしたい方。
汗をかいてもベタつきにくく、動きやすいインナーを選びたい方。

ICE WEAVEは、そんな夏のスポーツシーンに取り入れやすい一枚です。


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