ヒートラブは、いくつか種類があります。

「どれが自分に合っているの?」、「どれが一番暖かいの?」と迷ってしまいますよね。
このページでは、難しい説明は省いて、選ぶ基準をシンプルにまとめました。
選び方はシンプル。
「動く日」か「外に長時間いる日」か
- 動く日(汗をかく/移動が多い/スポーツ)
→ ヒートラブムーブ(寒い日は ムーブプラス) - 外に長時間いる日(観戦/登山/待ち時間が長い)
→ ヒートラブウール(じんわり続く暖かさ) - どちらにも当てはまる/まず基準がほしい
→ ヒートラブ(着た瞬間から暖かさが分かる)
ヒートラブ|着た瞬間から、暖かさが分かる

ZEROFITの代表モデル、ヒートラブ。
着た瞬間から暖かさを感じやすく、ヒートラブシリーズが初めての方にもおすすめなモデルです。
保温性能の目安として、ヒートラブは clo値(衣類の暖かさを示す指標) も公開しています。
アップデートを重ね、clo値は 0.71 → 0.92 に到達しました。
数字だけだと分かりにくいので、身近な衣類と比べるとこうなります。
ヒートラブ(0.92)は、セーター(毛100%・0.32)の約3倍の保温力が目安。
1枚でコート(0.74)を超える暖かさへ。
厚着の“足し算”を減らして、まず1枚で整えやすい暖かさです。
| アイテム | clo値 |
|---|---|
| ヒートラブ | 0.92 |
| 冬用コート | 0.74 |
| セーター(毛100%) | 0.32 |
※衣類の熱抵抗を表す、衣服の暖かさの目安。平均皮膚温度が33℃を保てる衣類の熱絶縁値を1cloとします。
※数値は当社測定(商品ページ記載)に基づきます。感じ方には個人差があります。
ヒートラブウール|じんわり続いて、長時間で差が出る

ヒートラブが「着るストーブ」なら、ヒートラブウールは「着るこたつ」。
派手に熱くなるというより、時間が経つほどポカポカが続くタイプです。
外にいる時間が長い日や、待ち時間が多い日に向きます。
また、暑がりの方だとヒートラブは暖かさが強くて汗をかくことがありますが、ウールは肌面がさらっと感じやすく、長時間でも過ごしやすいという声もあります。
ヒートラブムーブ|動く日でも、ムレにくく快適

移動やスポーツなど、汗をかきやすい日に選びやすいモデルです。
「暖かいのに、暑くなりすぎない」「ベタつきにくい」方向で使いやすくしています。
ヒートラブムーブプラス|ムーブより、寒い日に安心

ムーブの快適さはそのままに、もう少し寒さに強くしたいときの選択肢です。
「ムーブだと少し寒い」「寒波の日だけ不安」という方は、まずここを検討すると分かりやすいです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 初めてならどれがおすすめ?
A. 迷ったらまずは ヒートラブ。
ヒートラブシリーズが初めての方にも、着た瞬間の暖かさを感じていただけます。
「動く日はムーブ」、「外に長時間ならウール」と選び分けしやすくなります。
Q2. ヒートラブとヒートラブウール、どちらが暖かい?
A. ヒートラブは「着るストーブ」、ヒートラブウールは「着るこたつ」。
数値(clo値)ではヒートラブの方が“暖かさ”が強い一方、
ウールは“保温感(じんわり持続)”で良さが出やすいタイプです。
体感としては、ヒートラブは 着た瞬間から分かりやすい。
ウールは 長時間でポカポカが続く。この違いで選ぶのが失敗しにくいです。
Q3. 男女兼用ですか?
A. トップスは男女兼用サイズが中心です。伸縮性が高いので、サイズ表記はあくまで目安。身長やフィット感の好みでお選びください。





