シンプル。ベーシック。
だから、掘り下げる。

ベーシックって、派手な違いがないぶん誤魔化しが効きません。
着た瞬間の印象、動いたときのストレス、汗をかいた後の不快感、洗濯を繰り返したあとの“頼もしさ”。
ZEROFITが目指しているのは、そうした小さな不満を消していくベーシックなアイテムです。
“本当に必要なのは、枚数ですか?”

冬が本気を出すと、つい「足す」方向に走ってしまう。
インナーを重ねて、ミドルを増やして、アウターを厚くして。
でも、寒波が続くいまだからこそ、逆に問いたいんです。
“本当に必要なのは、枚数ですか?”
ZEROFITの「ヒートラブ」は、冬の対策を“重ね着”から、“1枚で整える”へ変えてくれる一枚。
私たちが何を積み上げてきたのかを、掘り下げてお伝えします。
暖かさの正体は「熱」より先に「空気」

暖かい服=発熱、と思われがちですが、体感の土台になるのはまず空気の層です。
ヒートラブは、独自の裏起毛(毛足のある構造)で空気をたっぷり抱え込み、衣服の中の暖かさを逃がしにくくする。
私たちが大切にしてきたのは、この“暖かさの土台”を、1枚の中でつくることでした。
1枚でコート以上の暖かさ。
アップデートの到達点

そして、ヒートラブは確実に進化してきました。
保温性能を示すclo値は 0.71 → 0.92 に到達。
「1枚で暖かい」を、言葉だけでなく数字でも語れるところまで来ています。
| アイテム | clo値 |
|---|---|
| ヒートラブ | 0.92 |
| 冬用コート | 0.74 |
| セーター(毛100%) | 0.32 |
※衣類の熱抵抗を表す、衣服の暖かさの目安。平均皮膚温度が33℃を保てる衣類の熱絶縁値を1cloとします。
※数値は当社測定(商品ページ記載)に基づきます。感じ方には個人差があります。
「汗冷え」を止める。鍵は“湿度”

寒い日に厄介なのは、実は「冷たい空気」だけじゃありません。汗や水蒸気で服の中が湿ると、冷えや不快感につながりやすい。
だから私たちは、暖かさを“保温”だけで終わらせず、湿度までセットで考えました。
ヒートラブには、外側に吸湿発熱素材「サーモギア®」を採用。

体内から出る水蒸気(汗の前段階)をキャッチして熱へ変換し、余分な湿度は外へ放出しやすくする——。
暖かさが続くための“中の環境”まで、整える発想です。
勿論、保温性も優れた構造です。

暖かさは、“乾いている”ほど続く。
だからこそ、インナーの役割は「暖める」だけではなく、「冷やさない」こと。
ここが、ヒートラブの核です。
“重ねない”ための工夫は、1枚の中にある

ヒートラブが目指しているのは、厚手にして動きにくくすることではありません。
「1枚で、暖かさと快適さを両立させる」ために、裏起毛の暖かさと、湿度を整える働きを組み合わせています。
・空気を抱える(暖かさを逃がしにくい)
・湿度を整える(ムレ・冷え対策)
・動きを邪魔しにくい(毎日ストレスなく着られる)
冬の対策を“足し算”にせず、まずヒートラブで整える。
そのほうが、着ぶくれせず、快適に暖かく、過ごせます。
ヒートラブを気持ちよく着るコツ

最高のベーシックは、買った日より「何回も着た後」に差が出ます。
だからこそ、最初に“自分に合う着方”を掴んでおくのがおすすめです。
・最初は素肌に近い状態で試す
フィット感や暖かさの“体感”がつかみやすい
(肌が敏感な方は薄手インナーの上でもOK)
・暑くなったら、上だけ調整
インナーはヒートラブで、ミドル / アウターで温度調節すると快適さが続きやすい
・洗濯はネット推奨
摩擦を減らし、毛玉を抑えやすい(起毛の風合いも保ちやすい)
※特性上、毛玉はできますが毛玉取り器を使い処理するとより一層長く着れます。
※毛玉を手でつまんで取るのは、周りの繊維まで引っ張ってしまい新たな毛玉の原因になります。
冬の“基準”を、ヒートラブに。


寒波の季節は、つい防寒を「枚数・厚さ」で考えてしまいます。
でも本当に欲しいのは、ストレスなく動けること、冷えにくいこと、そして毎日着られること。
ヒートラブは、その全部を1枚で整えることを目指してきました。
いつまでも、使いたい。最高のベーシック。
冬の基準を、ヒートラブに。




