先日、3月19日~21日の3日間、神田にある「パットサロントーキョー」との共催で、ジニコの新作パターのフィッティング会を行いました!
参加していただいた皆様ありがとうございました!
そして、たくさんのゴルファーにパターをお買い上げいただいてありがたい次第です!
そんなフィッティング会の模様を、春日理那さんが選んだパターを元に、リポートしていこうと思います。
ジニコのパターは種類が豊富!

ちなみに開催場所となった「パットサロントーキョー」には、本格的なパター解析機「ツアーパット」を擁し、パッティングに関するあらゆる指標をあぶりだす秘密兵器があります。ぜひ、レッスンを受けてみたり、自主練習でも活用してみてください。
さて、フィッティングの流れはというと。パッティングテストでその人の実力やクセなどを見つけ、ジニコの可変システムを駆使して、最適なパターを提案する。ヘッド形状が3種類、ネック形状が5種類存在し、その掛け合わせでゴルファーにマッチするというもの。さらに今回はシャフトもスチールやカーボンの異なる素材、硬さや重さなども違うものを用意し、よりシビアに最適解を求めてみました。
ただ、これだけ十分に用意した甲斐があって、不思議と振りやすかったり、ひっかけなどのミスが激減することで、お気に入りのパターを見つけていただけました。

パターのプロが見てくれ提案してくれる!
パットサロントーキョーでコーチを務める小出氏もこう語る。「パット選びの基準は人によって違いますが、多くの人がクラブの引きやすさを口にしていました。スムーズにパットを引けるとなると、無駄な力みが入らずストロークも安定します。パターは振り子運動が基本になるので、バックスイングで引いた所から、そのまままっすぐ降ろしてくるだけ。初動が大事というわけです」。

春日さんも様々な機種を打ち比べる中、お気に入りの一本がこちら。
形状はマレット型、ショートスラントネック、そしてカーボンシャフトを選びました。
あとはグリップを揃えればOK。

やはり実際に打ってみることで、相性の良いパターって見つかるものですね。それとちゃんと数値を見ることで、実際の感覚と、客観的なデータが後押しをしてくれます。
それぞれのパターの打ち方に合うパットをお探しの方、今後もこういったパター試打会の開催を予定していますのでお楽しみに!
ジニコのパター

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