秋のゴルフウェアに合わせる、カラーグローブの選び方

秋のラウンドが近づくと、クローゼットから選ぶ色も少しずつ変わってきます。
ネイビーのトップスに、ベージュのパンツ。
チャコールのニットや、オリーブのアウター。
気づけば、夏よりも落ち着いた色を手に取ることが増えてきます。
そのまま白いグローブを合わせれば、もちろんきれいにまとまります。
でも、鏡の前で見たときに「もう少しだけ何か変えたい」と思う日もありますよね。
そんなとき、ウェアを買い足さなくても変えられるのが手元です。
いつもの白いグローブを、今日はブラウンに。
あるいは白はそのままに、縁だけオレンジやグリーンに。
ほんの少し色を変えるだけで、いつもの秋ウェアが少し新鮮に見えてきます。
定番の白だけじゃない。カラーグローブを取り入れてみる

ゴルフグローブといえば、やっぱり白が定番です。
合わせやすいし、迷わない。
ウェアは毎回考えるけれど、グローブはいつも白という方も多いですよね。
ただ、手元は思っている以上に目に入ります。
グリップするとき。
アドレスに入ったとき。
カートでグローブを外したとき。
ウェアほど面積は大きくないのに、色を変えると意外と印象が変わる場所です。
しかも、全身で色を取り入れるほど勇気はいりません。
「オレンジのウェアは着ないけれど、グローブならちょっと試してみたい」。
カラーグローブなら、そのくらい気軽に色を楽しめます。
ウェアほど大胆にならず、意外と取り入れやすいのがカラーグローブです。
しっかり色を楽しむか、白に少し色を足すか

ZEROFITには、色の楽しみ方が異なる2つのインスパイラルグローブがあります。
ひとつは、グローブ全体に色を入れた「インスパイラルカラーグローブ」。
ブラウンや明るいカラーを、手元のアクセントとしてしっかり楽しみたい日に。

もうひとつが、白をベースに縁へ色を入れた「インスパイラルグローブ トリムカラー」。
白いグローブのすっきりした印象は残しながら、ほんの少しだけ色を加えられます。
たとえば、全身をネイビーやチャコールでまとめた日はカラーグローブ。
ウェアにすでに色が入っている日は、トリムカラーで控えめに。
その日のウェアを見ながら、「今日はこっちかな」と選ぶ時間も、ラウンド前の楽しみになります。
秋ウェアなら、こんな合わせ方から

色合わせに決まりはありません。
まずは、普段よく着るウェアの色から考えると選びやすくなります。
黒やチャコールが多いなら

黒やチャコールのウェアには、グレーのグローブが自然になじみます。
落ち着いた雰囲気をそのまま残したい日は、この組み合わせが使いやすいです。
でも、少しだけ色がほしい日もありますよね。
そんな日は、オレンジやレッドを手元に。
ウェアで取り入れると少し強く感じる色も、グローブなら試しやすくなります。
オリーブやカーキを着る日は

オリーブやカーキには、ブラウンやベージュがよくなじみます。
秋らしい色同士なので、自然にまとまりやすい組み合わせです。
少し明るさを足したい日は、ピンクやイエローを手元だけに。
いつものカーキも、少し軽やかな印象になります。
ネイビーには、少し明るい手元も似合う

ネイビーは白いグローブとの相性がよく、普段から合わせている方も多い色です。
だからこそ、グローブを変えたときの違いも分かりやすい。
ライトブルーなら、すっきりと。
イエローやオレンジなら、少しスポーティーに。
同じネイビーのウェアでも、その日の気分に合わせて手元の印象を変えられます。
ベージュやブラウンなら、同系色から試してみる

ベージュやブラウンのウェアには、まず同系色を合わせるとまとまりやすくなります。
ブラウンのグローブなら、秋らしい落ち着いた雰囲気に。
少し引き締めたい日は、ネイビーやチャコールを合わせるのもおすすめです。
ラストオレンジのような暖かみのある色を入れると、手元から季節感を楽しめます。
迷った日は、ウェアの中にある色をひとつ拾う
それでも迷ったら、その日のウェアや小物を一度見てみてください。
キャップのロゴ。
ポロシャツのライン。
シューズに入ったワンポイント。
意外と、合わせるヒントはすでに身につけていることがあります。
そこに使われている色とグローブを合わせれば、手元だけが浮きにくくなります。
ゴルフコーデを全部考え直さなくても、すでにある色をひとつ拾うだけ。
初めてカラーグローブを選ぶなら、まずはこんな取り入れ方がおすすめです。
色だけでなく、プレー中の使いやすさも大切
ここまで色の話をしてきましたが、ゴルフグローブなら見た目だけでは選べません。
手に合わない。
クラブの感覚が分かりにくい。
汗をかいたときにグリップが気になる。
せっかく気に入った色でも、プレー中に違和感があるとショットに集中しにくくなります。
インスパイラルグローブの生地は約0.4mm。

薄く、手に沿うようなフィット感で、クラブを握ったときの感覚を邪魔しにくい設計です。
表面と裏面を起毛させた独自生地は、水分が入ったときにもグリップしやすいのが特長。
秋のラウンドでも、日中は汗ばむし、急な雨に降られることもありますよね。
そんな日にも使いやすくて、そのうえカラーも楽しめるのは嬉しいポイントです。
秋のラウンドに、手元の色を少しだけ

いつものグリーン。
いつものブラック。
いつものウェアでも、今日はこの色にしようとグローブを選ぶだけで、ラウンド前の気分がちょっと上がります。
大きく印象を変える必要はありません。
今日はブラウン。
次のラウンドは、白にオレンジのトリム。
そんなふうにグローブまで選ぶようになると、秋のラウンド前の楽しみがひとつ増えます。
機能で選ぶことの多いゴルフグローブだからこそ、ときには「今日はこの色がいい」で選んでみる。
そんな楽しみ方も、いいですよね。
紹介アイテム
インスパイラルカラーグローブ/インスパイラルグローブ トリムカラー







