ZEROFIT ゼロフィット

ゼロフィットについて

優れたフィット性

ゼロフィットは高い弾性率を持つシームレスな経編(たてあみ)構造。
自然かつ滑らかな変化で思いのままの着圧・通気性を得られるこの製法が、着心地はもちろん、
体温調整や血液循環のアップ等アンダーに求められる様々な条件をハイレベルに実現。

自然で快適な着心地

ゼロフィットのストレッチ性は、人間の関節部分の皮膚の160%を、大きく上回る高い弾性率。
身体各部の様々な動きに対してもストレスなくフィットすると同時に、
素早く追随して抵抗感・圧迫感を感じさせず、
着ていることを忘れさせてしまうような、自然で快適な着心地です。
さらに、部位によるテンションの変化を自在に調整。
可動範囲の制限を調整し、関節を安定させ、
筋肉の動きをスムーズにするように設計されています。
また一般的な機能性アンダーに見られるような
縫い目を最小限に抑えることで、皮膚に縫い目が当ることがなく、
汗をかいても引きつれ感・突っ張り感を感じることもほとんどありません。
従って、心臓から遠い部分を最も高く、心臓に近付くにつれて着圧を緩めて血行を促進する
いわゆる段階的着圧も極めて自然に滑らかな変化で実現することができます。

優れた体温コントロール

ゼロフィットの快適さは、季節を問いません。
四季を問わず衣服内の温度を快適にコントロール。
無駄な体温調整エネルギーをセーブしながら最適な深部体温を維持。
最大のパフォーマンスを発揮することを可能にします。

夏は高い通気性で
熱気を溜め込まずドライ感キープ

経編製法による凹凸の大きな編地により、微細な点で肌に接触。
毛細管現象で速やかに汗を吸い上げ、数多くの微細な繊維を通して拡散し、
気化熱を奪うと共に、優れた通気性で外気が体温を冷却します。

グラフは、ゼロフィットを着た上に半袖のポロシャツを着用した場合と、
素肌にポロシャツのみを来た場合の衣服内温度を比較。
時間が経過するにつれ、ゼロフィットを着用した方の衣服内温度が低下。
サーモグラフの比較写真では、ゼロフィットを着用した方が、全身にわたって体温が低下。
特に前腕部は露出した場合よりもゼロフィットの長袖を着用した場合の方が、
体表温度が低くなっており、ゼロフィットの体温調整機能の高さが実証されています。

夏場衣服内温度比較グラフ
冬は大きなデスエアゾーンで保温
肌から離れず汗冷えをカット

微細な繊維をより合わせてできた太い縦糸と細い横糸による
高低差の大きな構造の経編ニット組織。
繊維の間と、大きな凹凸の間に多くの空気の層(デスエアゾーン)を形成して、体温を維持します。
しかも極めて高いストレッチ性により、常に皮膚に接触しているため、
毛管現象が中断されることなく、常に体表の汗をウェアの外部に送り出し続けます。
これにより汗の蒸発・体表の乾燥を速め、汗冷えを抑制します。

グラフは、ゼロフィット着用の場合と、
他社の高機能アンダー着用の場合の衣服内温度を比較。
ゼロフィット着用では体表の温度低下が少なく、適正な体温を維持。
サーモグラフの写真の比較からも明らかな差が表れています。

冬場衣服内温度比較グラフ
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